思わず思い出しました。

夜、日テレの「志村けんの爆笑動物園 目撃!動物の赤ちゃん 超かわいいハプニング (秘)映像泣いて笑って101連発スペシャル!!」という番組を見た。

最近、この手の番組は弱くて、というより、よもぎが亡くなってから特に動物ものは弱い。

この中で救急対応している獣医さんのお話のところで、血栓のため下半身が動かなくなってきていた猫ちゃんが緊急手術をしたが、高齢だったこともあり術後回復に至らず残念にも亡くなり、その先生もそして飼い主さんもとても悲しんでいた姿を見ていて、よもぎが亡くなったときのことを思い出しました。

おかあちゃまも完全にダブらせていたようで、号泣していました。

そして、同じように生まれて3週間くらいしか経っていない捨て猫の銀ちゃんは、低体温症になり亡くなった。

看てくれた先生も、「動物が亡くなることには慣れることはなく、いつでも悲しいよ。」と言っていたけれど、確かにそうだなと思った。

ちょうど自分の子供を亡くした気持ちと同じで、若い者たちが先に亡くなることがとても悲しいのだと思いました。

動物は、自分よりも歳をとっていても、飼い主からするとかわいい我が子。

しかし、必ず自分たちよりも先に逝ってしまう悲しい存在。

だから、いつ亡くなっても悲しみは大きいのだろうと思った。

私たちも、気持ちの切り替えはできたつもりでも、きっといつまでもこの悲しくなる気持ちは残るのでしょうね。

でも、本当にこのような救命救急医療を行っている先生方には、頭が下がります。

自分の生きる時間を削ってまで頑張る姿、これが本当の医療のような気がします。

つくわらこニュース

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