ヒヤヒヤ、ドキドキ。

今日のお散歩の時二度ほどヒヤッ!とした事があった。

一度目は私の責任でもあり、つくしが事故に遭っても誰にも文句が言えないような事で、
公園に着いて草地で遊ぶ丸君と蘭ちゃんを見つけたつくしが丸君と戯れて遊んでリードが絡んだので、
どうせ遠くには行かないだろうとリードをはずしたら公園の入り口の方へとみんなで駆けて行ってしまった。

慌てて丸ママと追いかけて、公園の入り口の植え込みの石垣の臭いを嗅いでいた三人(匹)を公園内に呼び込んで事なきを得たのだ。

それからしっかりリードをしてみんなで輪になりお喋りしていると、男の子(小学1年生くらい?)
の乗った自転車が私達の居る所めがけ一直線に走ってきた。

私の左手後ろから来ていたので気付かず、みんなの「危ない、ぶつかる」と言う声が聞こえたときには、男の子は私とだいちゃんママの間にいた。


だいちゃんのママがとっさに自転車を押さえ、また私の足にぶつかり止まったかたちになった。

自転車の前輪がラッキーママとなっちゃんのベビィーカーの足元で止まりそこには「つくし」がビックリした顔をして震えていた。

慌ててつくしを抱きかかえ、ケガをしていないか?足が折れていないか調べようとしたが抱きかかえられても、
相当恐怖だったのか私の腕の中でそわそわして震えが止まらなかった。

つくしを気にしている間に男の子が居なくなっていたので「あれ?」と思ったら、男の子は10メートルほど先にいた母親の元にいた。

そして、母親と戻ってきて「謝りなさい!」と言われていたがガンとして「ごめんなさい」の言葉を言わないのである。

母親に頭を叩かれたので私達が「なにも叩かなくても」と言うと「この子はいつもそうなんです!」とか言い出した。

結局母親に何を言われてもみんなには謝らず、また、母親も男の子の頭を叩くので少々うざくなってきたので、なんとか

つくしに「ごめんなさい」を言わせ、もう良いですよ!と言った。

注意力散漫の子なら自転車に乗るときは親が気を付けろよ!!と思ったり、謝る事だって小さな頃からの教育次第だろ!
っと後になって腹が立ってきた。

つくしだって小さな頃から教育しているのだ、悪い事をしたらすまなそうな顔だってする。

最低限の「ありがとう」や「ごめんなさい」くらいは言える子に育てて欲しいものだ。

公園に居たときはつくしにケガが無いか気になっていたが、うちに帰って自分の足が痛く見てみるとぶつけられた所が内出血していた。
(子鹿のような足が…)

名前と住所、聞いておくべきだった!くそーっ。

つくわらこニュース

ロングコートチワワのつくしとわらびとこごみ、そして一緒に暮らすおとうちゃま、おかあちゃまとの様々な情報新聞。

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